| 書名 |
イマガワ ウジザネ |
| 今川氏真 |
| 叢書名 |
シリーズ チュウセイ カントウ ブシ ノ ケンキュウ |
| シリーズ・中世関東武士の研究 |
| 第35巻 |
| 著者名1 |
クロダ モトキ |
| 黒田 基樹/編著 |
| 駒澤大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、同大学)。駿河台大学教授。著書に「今川のおんな家長寿桂尼」「太田道灌と長尾景春」「徳川家康と今川氏真」など。 |
| 出版者 |
エビスコウショウシュッパン |
| 戎光祥出版 |
| 出版年 |
202309 |
| ページ |
360p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86403-485-2 |
| 価格 |
7000 |
| 内容紹介 |
今川義元の子にして、氏親・氏輝・義元と続いた戦国大名今川家の最後の当主。今川家の没落後も40年以上におよんで政治活動をしていた今川氏真に関する論考のうち、単著未収録のものを中心に23本を集成。 |
| 個人件名 |
今川 氏真 |
| 収録内容 |
今川氏真の研究 / 黒田 基樹/著 |
| 今川氏真の幼名と仮名 / 大石 泰史/著 |
| 今川氏真の家督継承について / 長谷川 弘道/著 |
| 今川氏の永禄六年 / 糟谷 幸裕/著 |
| 永禄末年における駿・越交渉について / 長谷川 弘道/著 |
| 駿越交渉補遺 / 長谷川 弘道/著 |
| 懸川開城後の今川氏真について / 酒入 陽子/著 |
| 後北条氏庇護下の今川氏真について / 前田 利久/著 |
| 今川氏真の没落に関する「暇状」について / 大石 泰史/著 |
| 天正元年以降における今川氏真の政治的地位 / 長谷川 幸一/著 |
| 今川氏真の「宗【ギン】」署名初見史料 / 長谷川 幸一/著 |
| 今川氏真と和歌 / 小山 順子/著 |
| 早河殿(蔵春院殿天安理性)への回想 / 杉山 博/著 |
| 今川氏真没落期の家族について / 長谷川 弘道/著 |
| 今川氏真子息、澄存について / 酒入 陽子/著 |
| 今川氏真・同夫人画像の伝来事情 / 大高 康正/著 |
| 今川氏女嶺松院について / 小林 輝久彦/著 |
| 今川氏家臣朝比奈親徳の政治的立場 / 遠藤 英弥/著 |
| 宇津山城の朝比奈氏について / 松本 眞子/著 |
| 戦国大名今川氏の使僧東泉院について / 長谷川 弘道/著 |
| 今川氏家臣三浦正俊と三浦一族 / 大石 泰史/著 |
| 今川家臣三浦右衛門大夫について / 糟谷 幸裕/著 |
| 今川家臣三浦右衛門大夫について・再論 / 糟谷 幸裕/著 |
| 今川家旧臣の再仕官 / 前田 利久/著 |