よくあるご質問

登録に関すること

Q : はじめて本を借りるのにはどうしたらいいですか?

A : 

資料の貸出には、利用者カードが必要になります。
利用者カードは藤枝市に在住・在勤・在学の方および静岡県内に在住の方がお作りいただけます。 図書館、もしくはお近くの市の地区交流センターで申込書に必要事項をご記入の上、お住まいの住所が確認できるものとともにカウンターまでお持ちください。 なお、在勤・在学の方は、その事実がわかるものも必要になります。

Q : 利用者カードをなくしてしまったのですが。

A : 

再交付申請をして下さい。
再交付にかかる費用は有料です。身分を証明するものをご持参の上カウンターにお申し出ください。

Q : 利用者カードは何歳から作れますか?

A : 

0歳の赤ちゃんから登録できます。
保険証などで住所・氏名など確認させていただきます。

貸出・返却に関すること

Q : 何冊まで貸出できますか?

A : 

図書資料10冊、雑誌・紙芝居は2点、CD・ビデオ・DVD等の視聴覚資料2点までとなります。
貸出期間は図書2週間です。 なお、予約の多い人気本や雑誌については貸出期間を7日以内とさせていただく場合があります。

Q : 図書の貸出延長はできますか?

A : 

次に予約の方がいなければ、再貸出できます。
電話(636-4800)で手続きを依頼されるか、または受付カウンターまで図書をお持ちのうえお手続きください。 なお、返却日が過ぎている資料の貸出延長はできません。

Q : 利用者カードを忘れてしまったのですが。

A : 

利用者カードを忘れた場合には貸出することができません。
また、ご家族名義のカードの利用はできませんのでご注意ください。ただし、未就学児童名義のカードは、保護者に限り、児童のための本を借りることはできます。

Q : 借りた本は借りた図書館・地区交流センターに返さなくてはいけませんか?

A : 

原則として借りたところへの返却をお願いします。
どうしても都合がつかない場合は、借りたところ以外へも返却しても結構です。

Q : 図書館が閉まっているときにも本を返せますか?

A : 

図書館にはブックポストを設置してあります。
閉館後や休館日にはこちらにお返しいただけます。 ただし、紙芝居、ビデオ、CD、DVD、カセットは資料の確認をさせていただくため、直接カウンターにご返却ください。

Q : 藤枝市内の別の図書館・地区交流センターの資料の取り寄せはできますか?

A : 

はい、できます。
貸出されてなければ短期間で借りることができます。 貸出中の場合でも、返却されると予約を申し込まれた図書館へ転送されます。取り寄せるのに2日から5日ほどかかります。

Q : 予約はどのようにすればよいのですか?

A : 

予約方法は2種類あります。
①ご来館による予約
   ご来館のうえ、資料予約カード(黄色)に必要事項を記入の上カウンターにお申込みください。
②図書館HPからの予約
   図書館HPから予約をするには、まずパスワードの登録が必要です。メールで連絡を受取希望の方は
   メールアドレスの登録も併せてお願いします。その後蔵書検索から予約できるようになります。

予約できる冊数は貸出できる冊数と同じ、図書資料10冊、雑誌・紙芝居は2点、CD・ビデオ・DVD等の視聴覚資料2点までとなります。 予約をご利用になるお客様が増えているため、取置期間を5日間とさせていただきます。

Q : 図書館にない本の取り寄せはできますか?

A : 

はい、できます。
所蔵のない本に対する予約はリクエストと呼んでいます。
ご来館のうえ、希望図書申込み用紙(青色)に必要事項を記入の上カウンターにお申し込みください。
申し訳ありませんがホームページ上からのリクエストの申込はおこなっておりません。
提供方法としては、他市町村で借りるなどして、できる限りご希望に沿うようにしておりますが、 資料によってはご用意できないこともあります。ご用意できるまでには通常1~4週間かかります。ご了承ください。

その他

Q : 勉強する部屋はありますか?

A : 

図書館には閲覧用の席が用意してあります。
図書館の資料を使った調べ物や読書にご利用いただけます。
テスト勉強などをするための自習室はありません。

Q : 借りた資料をなくしてしまった。

A : 

ご自宅でなくされた場合、もう一度よくお探しください。
紛失が確実であれば早めに図書館へお知らせ下さい。原則として同じ資料をお買い求めていただく代替弁償となります。

Q : 借りた資料を破損してしまった。(お子さんが落書きした、ペットが噛んだなど)

A : 

程度にもよりますが原則として同じ資料をお買い求めていただく代替弁償となります。

Q : 借りたCDやビデオ、DVDがうまく再生できなかった。

A : 

申し訳ございません。
その資料をお返しの際にカウンター職員にお話ください。

Q : 本を寄贈したいのですが。

A : 

ありがとうございます。
新しい本、郷土資料は大歓迎です。なお、次のような本は引き取れませんのでご遠慮ください。
雑誌、参考書、問題集、マンガ・アニメの本、百科事典、視聴覚資料など らくがきや書き込みのある本。汚損・破損がある本 いただきました資料は、「図書館の資料として所蔵する」、「地区交流センターなど、公の施設での利用」、「リサイクル本としてイベント等での配布」など、より多くの方に利用していただけるよう活用してまいります。 恐れ入りますが、その活用方法につきましては、図書館にお任せいただきたく思います。